やはり沖縄県知事の裏には中華人民共和国が……

「青山繁晴氏が翁長知事と中国共産党の関係を暴露!」によると、我那覇真子氏による翁長沖縄県知事への反論スピーチが実現したのは、

安保理常任理事国の一つ、Permanent5、永久に5大国であると言われているうちの一つの中国が、この翁長さんの後押しをして、それで実現したわけです。その中華人民共和国、ないし中国共産党の動きは――これは日本では全然報道されていませんが――実は国連の舞台で露骨なので、アメリカ、イギリス、フランスといった民主主義陣営の国連常任理事国が心配し、沖縄県民代表の我那覇真子さんが反対演説をやったというのが、ありのままの経緯です。

「青山繁晴氏が翁長知事と中国共産党の関係を暴露!」より

とのこと。また、この記事には

  • 中国の福岡総領事が華僑を集めて直接沖縄県知事選を指揮したこと
  • 翁長知事を知事に擁立した中国の真の狙いが
    • アメリカ軍を追い出すこと。
    • 「琉球を独立させる」という話を盛り上げること
  • 翁長知事になってから、中国による沖縄独立工作が激しくなっていること

が詳しく述べられている。そして、

僕が知っている沖縄の94歳の県民の方から聞いた話では、ご家庭によっては、小学生までもが、「中国はずっと沖縄を独立させようとしている。翁長知事になってから、それが激しくなった」ということを、知っているというんです。

みんな知っているから、いろいろ言われても、沖縄タイムスは、(我那覇さんの演説で)中国を名指しにしているところを、あえて記事にしたんです。ここに救いがある。

「青山繁晴氏が翁長知事と中国共産党の関係を暴露!」より

という。おそらくそうだろう。そうとでも考えないと県知事の現在の行動は理解できない。沖縄県の有権者にしかこれは止められないのである。一刻も早くリコール運動が起きて欲しい。沖縄県民でない私には外から見ているしかないのがつらいところである。

追記

引用元の記事には、

翁長さん一人の問題じゃないんですよ。自民党が如何に腐っているかということでもある。その総領事は口もすべったんでしょうが、胸を張りながら「中国共産党は、自民党にも民主党にもその他の政党にも太いパイプを持っている」と言ったそうですよ。その上で「翁長には接触を始めていて、十分見どころがあるからこれを支えろ。資金協力しろ」という話をした。

「青山繁晴氏が翁長知事と中国共産党の関係を暴露!」より

とある。この意味で腐っているのは自民党だけでない。いや、自民党には親台派が存在し、親中派と識別可能なだけまだましな方だろう。

このように、中華人民共和国は日本の権力構造の中に深く入り込んでいるわけで、それに完全ではなくてもある程度抵抗できているという理由で、私は安倍内閣を支持する。

追記2

先の沖縄県知事選挙は2014年12月16日だったので、地方自治法第84条の規定でまだ解職請求は出来ないことが分かった。まだ1年も経ってなかったのか。それなのに現沖縄県知事のこの破壊力は何なんだ……。