トップ «前の日記(2011-03-30 (Wed)) 最新 次の日記(2011-04-05 (Tue))» 編集

Maple Leaf Diary -楓葉日記-

過去の日記
配信中のRSS表示

2011-04-04 (Mon)

Updated: 2011-04-04 17:35 by Kaoru Norimoto

[Twitter] 2011-04-03 (Sun)のツイート

  • 22:41 どうも大気中に放出された放射性物質が単純に北西に飛んだのではなかった、ということだったようです。雨のタイミングが重要だったよう。 QT @hayano 氏による連続tweet - 福島で 3/15に何が起きたか? http://togetter.com/li/119437
  • 20:30 部分的引用は不味いと思ったので、前のツイートを取り消し、改めてツイート。原発廃止によるリスクが原発のリスクを大幅に上回ったら意味がない。:電力不足は人を殺します?#goo_rebellion_2006 http://t.co/9J9YbQd
  • 19:04 取っ手があるから確かに同位相だけどね……。 QT @mymathcloud: A topologist is a person who doesn't know the difference between a coffee cup and a doughnut. #math
  • 18:48 RT @junmyk: 罹災証明は、どんなに被害が軽微でも必ずとっておくこと。学費減免・ローン減免・通勤費減免等なにかと便利なことがある。今しか、この土地でしかとれない書類であることに注意。 #IBARAKI #hitachinaka #Save_Ibaraki
  • 17:18 回答は久し振りですが、以前よりずいぶん減ってますね。 ⇒ http://qa-now.com/d/644953 @idsuru921 #qanow
  • 15:04 RT @itokenstein: 福島第一原発から海水中への汚染水だだ漏れ状態に対して、今報道しているのは「とりあえず紙おむつを当てることにしました」という応急措置で、もちろんないよりは遥かにましだけれど抜本的解決ではない事に留意すべき。冷却は継続し汚染水も発生し続ける。 ...
  • 14:14 古森義久氏は「両国(注:中国、ロシア)とも震災での支援を行う一方で挑発的姿勢を続けている。国の守りや大震災に立ち向かう自衛隊を質量ともに強化すべき」という(http://t.co/qCa0Waf参照)。賛成。若年層の定員削減で自衛隊は中高年が過労死しないか心配な状態。 #jsdf
  • 13:52 RT @itokenstein: 米国エネルギー長官で物理学者(ノーベル賞受賞者)のスティーヴン・チュー名義で、福島第一、1,2号機の炉心溶融率を見積もって70%33%と数字を発表している。計算根拠は記されていない。どういうデータと前提かを示して貰いたい所。   http ...
  • 12:09 いざとなれば外為法発動か、100%減資+新会社へ事業譲渡という手は使えないのだろうか。 QT @tsutsumimika: 投げ売りされてた東電株4千万株を一気に200億円で誰かが買占めた。エネルギー安全保障に外資系ファンド、。やはり嫌な予感が #touden
  • 12:00 自粛ムードで鬱状態になるのか、鬱状態による自粛なのか。ある人に「今は何もやる気がしない。『自粛せずに普段通り暮らせ』といわれるとつらい。」と言われた。「普段通り」という台詞は鬱状態の時には要注意。鬱状態が先行した自粛ムードには時間と休養しか処方箋はなさそう。 #jishuku

Powered by twtr2src <http://twtr2src.ogaoga.org/users/knorimoto>

履歴

  • 初出:2011-04-04

[震災] 反原発パニックを憂慮する

反原発運動なら昔からあったのですが、最近それが感性至上主義、反科学主義の域に達してしまい、リスクを比較考量したり定量化する考え方まで攻撃の対象にされているように感じます。今回の事態に対しても、放射線量とそのリスクを計算できる人は余り慌てていないように見受けられます。しかし、そうすること自体が怪しからんという風潮が出てきたのが気がかりです。

放射線(特にガンマ線)に限って言えば、計測器があれば測定できますし、安全基準もかなりの余裕がとってあるので、(油断は出来ませんが)感染症の流行よりはよほど対処しやすいと思います。しかし、世間はそうは思わないようで、パニックを起こしています。見えないというだけなら放射線も微生物も同じように見えないのに、放射線は怖がってウイルスには無頓着、というのも医師である私から見れば不思議な現象です。

原発がリスク管理の難しい厄介者であり、今の東電には管理しきれないであろうこと、とくに福島第一原発のような老朽化した原発は早急に停止すべきというのには異論はありませんが、反原発運動が行き過ぎて原発がすべて止まってしまった場合、原発では誰も死ななかったのに、猛暑、酷寒、電力不足、大不況、衛生状態の悪化、その他の慢性的ストレスによる体力低下を誘因としたウイルス感染症で何人も亡くなった、という本末転倒なことにならないか心配です。

参考URL

履歴

  • 初出:2011-04-04


平成16年4月11日開設
平成17年4月17日移設
乗本 knorimoto
Website: サイト「楓葉雑記帳」
e-mail:
※当欄ではhCard を使用しております。