ショスタコーヴィチの交響曲第8番

2年ぶりに演奏会に出かけました。新交響楽団の第192回定期公演で、池袋にある東京芸術劇場で行われたものです。曲目は、

  • 三善 晃:交響三章
  • ショスタコーヴィチ:交響曲第8番

でした。

アマチュアオーケストラと言いながら、対価を取って東京芸術劇場の大ホールを満員にできるのですから、大したものです。多少音がばらけた箇所もありましたが、全体的には統制が取れてバランスのいい演奏でした。久しぶりの生の演奏が堪能できたので満足です。やはり生のアコースティックな楽器の音はいいですね。

東京芸術劇場は有名どころなので皆さんご存知かも知れませんが、1Fにあるおにぎり屋さんが美味でした。1個160円で高いですが、食べたときに得られる幸福感が格段に違います。

2月19日に同じホールでやはりアマチュアオーケストラであります、オーケストラ・ダスビダーニャの演奏するショスタコーヴィチの交響曲第8番(またも同じ曲です!)を聴くことになっています。もうチケットは押さえてあります。いったいどんな演奏をするオケなのでしょうか、今から楽しみです。

今年はショスタコーヴィチ生誕100年ですから、いろいろな演奏会がまだまだ出てきそうなので、大いに期待しています。