A5完全版3D動作確認情報

A5実験室

ちょっと変わったプレイを試してみよう

はじめに

「A列車で行こう」シリーズもパワーVR専用だったオリジナル版、ダイレクトXに対応した完全版、プレイステーションに対応したPS版の3つを基本に、ツインパックや完全版エターナルなどの変種を入れると、色々なプラットフォームで遊べるようになりました。それぞれ特徴があるのですが、普通にプレイする場合は自分の環境に合った一つを選んで遊ぶことになります。

しかし、「普通にプレイしていたのでは飽き足らない、変わった遊び方はないものか」とか、「プレステは持っていないが、プレステ版のA5の画像は魅力的だ、何とかPCでもPS版の画像を拝みたい」など、様々な欲求が生まれてきます。「一台のマシンで全種類のA5を遊びたい」などという欲張りな人もいるでしょう。

そこで、当サイトでも、「ちょっと変わったA5の楽しみ方」をテーマに、筆者が色々試してみたことから抜粋して記事にして見ました。

ただし、筆者の環境に依存するので他のマシンでは結果が保証できないものや、ソフトメーカーやハードメーカーの権利侵害になり得るものもあるかもしれません。もし問題があると思われる記事がございましたら、メールでwebmaster@mapleleaf.que.jpまでお教えください。

以下の記事はあくまで筆者の環境で試したものですので、読者の環境でうまくいかなくともその責を負うことは出来ません。あらかじめご容赦くださいませ。

記事一覧

ウィンドウズ98をiMacに仮想的にインストールし、そこにA5完全版の初期版をインストールしてみました。その実験結果について報告いたします。 (初出、更新)
難易度:★★☆☆☆ (市販品のIBM-PCエミュなので易しい)
推奨度:★☆☆☆☆ (遅いです。パワーマックの最上位機種ならOK?)
危険度:★☆☆☆☆ (マックのIBM-PCエミュは完成度が高い)
裏技を使ってでも「開発指定地域」以外のマップを「フリービルドモード」に仕立てることは出来ないかを追求してみました。 (初出、更新)
難易度:★★★☆☆ (バイナリエディタが使えれば意外と簡単)
推奨度:★★★★☆ (マップコンストラクションに迫る有効性あり)
危険度:★★★★☆ (不注意でファイルを壊すかもしれません)
「ノートPC未満のPCでいかにA列車気分を味わうか」という点をテーマに、HP200LXにA列車の画像や音楽を搭載する方法について記します。 (初出、更新)
難易度:★★★☆☆ (MS-DOSとHP200LXの知識が必要)
推奨度:★★☆☆☆ (例によってハードに依存するため低め)
危険度:★☆☆☆☆ (HP200LXとツールがあればOK)
一台のPCでPVR版、完全版、PS版のすべてが遊べる統合環境を構築してみました。ここではその実験について記します。 (初出、更新)
難易度:★★★★☆ (パワーVRとプレステエミュレータが難関)
推奨度:★★☆☆☆ (PSが無くてもPS版の画像を見たい人向け)
危険度:★★★☆☆ (パワーVRとPSエミュレータが安定せず)
NT仕様であるウィンドウズ2000のもとで本来非対応であるA5完全版を動かす実験について解説します。 (初出、更新)
難易度:★★★★☆ (バージョンチェック回避のパッチ当てが必要)
推奨度:★☆☆☆☆ (メモリアルパックがあるのでそちらを推奨)
危険度:★★★★★ (MSVCRT.dllのバージョンダウンに問題あり)
オプショナルツアーをVTRに録画して、PCの無いところでも楽しむ方法について解説します。 (初出、更新)
難易度:★★☆☆☆ (TV出力の出来るカードを選ぶだけ)
推奨度:★★★☆☆ (PCの無いところでも気分はA5)
危険度:★☆☆☆☆ (問題はハードのセットアップのみ)