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Maple Leaf Diary -楓葉日記-

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2011-03-24 (Thu)

Updated: 2011-03-30 22:55 by Kaoru Norimoto

[医学] スギ花粉の当たり年なのに自分の症状が軽いわけ

NHKによると、スギ花粉を放射性物質の飛散と誤認したとみられる問い合わせが気象庁に殺到したとのこと。今年はそれほどにスギ花粉の飛散が多い。

それなのに、今年は花粉の飛散量の割りに自覚症状が軽い。おそらく地震やら原発やら停電やら色々重なったことによる将来不安がストレスとなり、エピネフリンやコルチゾールが分泌されまくっているのだろう。実際、妙にハイになってしまっているのは否めない。こうした急性のストレスはアレルギーの症状を却って軽くすることがある(http://www.pref.chiba.lg.jp/shippei/faq/187.html参照)。

しかし、こんなことが長く続けば交感神経も反応しなくなってくる。ストレスの慢性化でアレルギー疾患が悪化することはよく経験するところで、事態が長期化することは必至なだけに、その時が怖い。

履歴

  • 初出:2011-03-24


平成16年4月11日開設
平成17年4月17日移設
乗本 knorimoto
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