Maple Leaf Diary -楓葉日記-

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2006-06-23 (Fri)

Updated: 2006-12-23 09:09 by Kaoru Norimoto

[雑事] 長らく更新を休止してしまいました

勤務先で健診業務システムを東芝のMHC-α(登録商標)からMOMテクノロジーのLANPEX(登録商標)に置き換える作業をしているのですが、この作業のために5月末からまともに睡眠を取っていない状況でした。そのため、頂いたご質問に対する返事が滞ってしまっており、申し訳ありません。順次片付けておりますので今しばらくお待ちください。

[音楽][PC] Timidity++の使用感

まともなMIDI音源を積んでいないLet's noteでも過去に溜め込んだMIDIファイルを聞きたくなり、手持ちのサウンドフォントが使えるTimidity++に手を出しましたところ、これがなかなかの好感触。巨大サウンドフォントとサンプリング周波数48kHzの威力を実感できます。

インストールしたのはTiMidity++(Win版)インストール解説で配布しているスターターパックですが、音源ファイルをサウンドフォント*1に差し替え、GUIで設定できるエフェクトをほとんどONにし、制御レシオの設定を7(-C 7に相当)、サンプリング周波数を48000kHzに設定(-s 48000に相当)。さらにtimidity.cfg内で-V 1.661、-FEresump=n、-N 7、-q2.0/100、-R 680とオプションを追加指定しました。ピアノソロのような曲だと-N 41(41次のニュートン補間になる!?)くらいまで可能でした。

このソフトの評として「動作が重い」というのは良く聞かれるところですが、さすがは最近のPC、Pentium M 753というすごくパワフルというわけでもないCPU搭載の軽量ノートであっても、手持ちのほとんどの曲で音切れが起こりませんでした。

ノートPCに搭載する音源で悩んでいたのですが、当座の間に合わせには十分すぎる品質のようです。

*1 使用したサウンドフォント:SGM-180 v1.5、JV 1080 Standart Drum Set、Steinway Grand Piano v1.2、Kuzweil Flutemumn、Cadenza Strings。



平成16年4月11日開設
平成17年4月17日移設
乗本 knorimoto
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