人間ドックについて

私の意見

人間ドック改善のために

はじめに

このサイトを御訪問いただき、ありがとうございます。人間ドックについて、様々なことが言われていますが、それらに対する自分なりの考えを記したものです。なお、情勢の変化などにより現在の筆者の意見と違ってしまったり、人間ドックの現状と適合しなくなってしまった記事は削除いたしますが、史料性、あるいは記念碑的な意味で残してある記事もあります。

記事一覧

混合診療に利点も(2014-06-01初出、2014-07-07更新)
場合によっては混合診療を解禁してしまった方が無駄な検査を避けられてスマートです。健康診断の場では混合診療の解禁にもそれなりのメリットがありそうです。
データ交換の標準化を(2006-01-18初出、2014-07-07更新)
健診データの電子媒体による交換を考えると個別対応には限界があり、共通規約が強く望まれます。HDML(Health Data Markup Language)が策定されたものの、上手く普及しているとは言い難い状況です。もしSGMLやXMLが使いにくいのならば、それに代わる健診データ交換規約を考えなくてはなりません。
総合判定の考え方(2000-01-30初出、2014-07-07更新)
多くの施設では、各検査ごと、各器官系ごとの判定の中で一番重い(悪い)ものを総合判定としていますが、これで人間ドックの目的にかなうのでしょうか?
遺伝子検査普及前に(1998-12-20初出、2014-07-07更新)
遺伝学的検査のためのキットが安く大量に供給される時代は、もう間近に迫っています。それは何をもたらすのでしょうか。
診察を大事に (1997-09-26初出、2014-07-07更新)
基本である診察をきちんと行うことの重要性について。